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鳥人間コンテスト 2012 ゲスト [スポーツ]

鳥人間コンテスト 2012 ゲスト

今年で35回目を迎える鳥人間コンテスト選手権大会ですが、以下の日程で開催されます。

・2012年7月28日(土)、7月29日(日)の両日滋賀県彦根市の琵琶湖東岸

今年はどんな飛行機が琵琶湖にダイブしてくれるのでしょうか?

ダイブではなくて飛び続けられるのが理想ですが、スタートから即座にダイブする飛行機の方が圧倒的に多いのでそっちのほうが楽しみだったりします。

さて、鳥人間コンテストには毎年ゲストチームが出場して大会を盛り上げてくれますが、今年のゲストは昨年に引き続き間寛平さんがパイロットで出場されるそうです。

チームは前回とは異なり今回は「チーム吉本百周年」というチームで出場されます。

更に前回は人力プロペラ機ディスタンス部門での出場でしたが、今回は滑空機部門での出場となります。

周りが20歳前後のパイロットばかりの中で異色の62歳パイロットでしたが前回大会は6位と大健闘。

今回それ以上の活躍を期待したいと思います!



余談ですが、被災3県(岩手宮城福島)の約440キロを走る「寛平みちのくマラソン」を最後にマラソン引退を表明した寛平さんですが、鳥人間コンテストは引退せずこれからも参加されるのでしょうか・・!?
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黒田博樹 評価 [スポーツ]

黒田博樹 評価


大リーグの黒田博樹投手がホワイトソックス戦に先発登板し、7回3安打、1四球、11三振、無失点で8勝目を上げました。

これで今期8勝7敗と勝ち越しました。

黒田博樹投手は1975年生まれの37歳ですが、まだまだ衰える事なく活躍している事は素晴らしいですね。


黒田博樹投手は、「調子がいいときはど真ん中に投げても打たれない」最高時速157kmの速球と「現役最高のスプリッター」といわれるフォークを武器とする本格派右腕です。

野球では、先発投手が6回を自責点3以下に抑えると「クオリティ・スタート」と言われ、良いピッチャーの条件のひとつとされています。

黒田博樹投手はこのクオリティ・スタート率が非常に高いのですが、何故か打線の援護がなかなかもらえずに勝ち星がつかない事が多々あり、過小評価されていると言われた事もありました。

投手としてはいい投球をしても、打線が点を取ってくれない事には勝ち星がつかないので苦しいところですが、そんな中でも安定した投球を続け、この年になっても第一線で活躍し続けているところが黒田博樹投手の凄さですね。


今後は打線にも奮起してもらって、チームの勝利とともに黒田博樹投手自身の勝利数も増えるように願っています。
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なでしこ アメリカ戦 採点と評価 [スポーツ]

なでしこ アメリカ戦 採点と評価

6月18日になでしこジャパンがアメリカと国際親善試合を戦いました。

結果は1 - 4で日本の敗戦でした。


3ヶ月ぶりに復帰した澤をスタメンで起用した日本は硬さが目立ち、立ち上がりの4分にモーガン、10分にワンバックに立て続けに決められ出鼻をくじかれた。

しかしそこで目が覚めた日本は徐々にリズムを掴み、25分に宮間の完璧なクロスに永里が飛び込んで頭で合わせ1点を返す。

その後はボールを回しながらも安易なミスからアメリカにゴールを何度か脅かされるが、GK海堀の体を張ったセーブなどで踏ん張り、2 - 1で前半を折り返す。


後半はしっかり見れてないので更にざっくりと。

日本は前半と同じくボールを回すものの、なかなか決定的なチャンスを演出するには至らない。

すると後半15分、スピードを生かして再三日本ディフェンスの裏へ飛び出していたモーガンがこの日2点目となるゴールを決める。

日本は選手交代などを絡めて局面の打開を図るものの、効果的な攻めを繰り出すことが出来ず時間だけが過ぎ、後半ロスタイムにワンバックにダメ押しの4点目を決められて試合終了。



日本は澤の復帰戦を勝利で飾ることが出来ませんでした。

澤個人のプレーも良くなかったですね。

アメリカはモーガンが再三日本のラインを突破していたのが印象的でした。

日本はスピードを売りにしていますが、それを楽々追い抜いてしまうスピードは驚異的ですね。

ただ、佐々木監督も仰っていましたが、今のプレーコンディションであればこういった試合になってしまうのも仕方ない事なのかもしれません。

この試合は澤が復帰できたという事を収穫にして、借りはW杯で返して欲しいですね。
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サッカー オーストラリア戦 採点と評価 [スポーツ]

1 - 1となったオーストラリア戦の採点です。

川島 6.0

内田 5.5

栗原 6.0

今野 6.0

長友 5.5

長谷部 5.5

遠藤 6.0

岡崎 5.5

本田 6.5

香川 6.5

前田 6.0


オーストラリアはずっと放り込んでくる得意のサッカーでしたね。
日本は急造と呼んでもいい今野と栗原のCBコンビがどこまで相手を抑えられるかが鍵でしたが、ケーヒル、アレックスの素早い動き出しに手を焼いていました。
最後のところで体を張って防いでいたものの、ラインが引いてしまう為に全体的に下がり気味で戦わざるを得ず、荒れたピッチ状態ということもあって、なかなか日本らしいサッカーが出来ませんでした。

それでもCKの流れから本田が落ち着いて相手をかわして最後は栗原が決めたシーンは見事でした。
PA内の冷静さは流石です。

その後、不可解な判定でPKを与え、栗原が退場し、フリーキックを蹴ろうとしたら試合終了の笛が鳴るなど、信じられない出来事の連続でしたが、最終予選らしくなってきたと捉えましょう。。

なにはともあれアウェーで勝ち点1なら十分、負けなかった事が良かったです。

次の最終予選の試合は9月11日のイラク戦になります。
A代表の試合としては、8月15日に親善試合のベネズエラ戦がありますので、そこでのプレーを楽しみにしましょう!
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テニス 生涯グランドスラム達成者 [スポーツ]

テニスのマリア・シャラポワ選手が、生涯グランドスラム達成者となりました。

まず、グランドスラムについて説明します。
グランドスラムとは、テニスの4大国際大会である
・全豪オープン
・全仏オープン
ウィンブルドン選手権
・全米オープン
を制覇した選手の事を指します。

グランドスラムとは、年間グランドスラムと生涯グランドスラムがあり、
年間グランドスラムとは、1年の間にグランドスラムを達成する事
生涯グランドスラムとは、グランドスラムを選手生活の中で達成する事を指します。

生涯グランドスラムの方が凄そうですが、年間グランドスラムの方が凄いんですね。

さて、今回生涯グランドスラムを達成したシャラポワですが、女子シングルス部門としては、10人目の生涯グランドスラム達成者となります。
年間グランドスラム達成者は必然的に生涯グランドスラム達成者となりますが、年間グランドスラム達成者を除くと7人目です。

シャラポワが凄いのは、ロシア選手の中で初めてグランドスラムを達成したという事。
それまでの生涯グランドスラム達成者6名は全てアメリカ人で、アメリカの強さが際立っていましたが、そこにロシアのシャラポワが割ってはいるという事は、凄く大きな意味のある事ですね。

まだまだ25歳でこれからキャリアのピークを迎えるシャラポワ、今後に更に期待です!
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吉田麻也 怪我 ヨルダン戦 [スポーツ]

サッカー日本代表の吉田麻也が、ヨルダン戦で怪我をしました。

膝の靭帯を痛めたそうで、全治は不明ですが、思った以上に悪い状態で代表からはしばらく離脱しそうです。

吉田麻也は守備能力だけでなく、高さを生かしてセットプレーの得点源として期待されていた選手で、去年のアジアカップの同じくヨルダン戦では後半ロスタイムに劇的な同点ゴールを決めて、日本のアジアカップ制覇に大きく貢献してくれた選手です。

ヨルダン戦では、的確な守備で相手に自由を与えずに安定感のあるプレーを見せていました。
怪我のシーンも、相手にボールが入った瞬間にチャレンジしてボールを奪取し、フォローに来た別の選手をかわそうとして接触した際に、膝から落ちてしまい、靭帯を痛めてしまいました。

吉田麻也は今野とともにセンターバックのファーストチョイスだっただけに、離脱は残念ですね。

次戦のオーストラリアは高さを武器に攻めてくるチームで、Jリーグで猛威を奮っているケネディという選手もいます。
吉田の代わりにセンターバックに誰が入るのか、あるいは伊野波&栗原のコンビを組ませるのか、ひとつの大きなポイントとなりそうです。

オーストラリア戦は、12日です。頑張れ日本!!


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